オフィスの整理収納
課題別 解決事例

整理収納アドバイザーが、オフィスの整理収納に役立つテクニックを紹介するページです。今日から使える実践的なテクニックをご紹介します。

ホーム > オフィスにモノ・紙が多すぎる > オフィスの整理整頓を妨げているものは私物です。

オフィスの整理整頓を妨げているものは私物です。

Before

オフィスのリニューアルやオフィス家具の入れ替えなどの際に まずやらなければいけないのは、オフィスを片付けることです。 レイアウト変更を伴う大きなリニューアルの場合は オフィスにあるものを一旦、全部出すことから始まります。 この時が最大のチャンス。 要るモノと要らないモノに分けて、身軽にしてから新しいオフィスに 移動しましょう。

After

そうは言っても、要るモノと要らないモノを判断するのは難しいですね。 この問題を解決する第一番目のポイントは私物を取り除くことになります。 一度、机の引出し、あるいはロッカーを開けて中身を確認してみましょう。 多かれ少なかれ、私物が入っていませんか? 夜遅くまで残業することが多い人は、お菓子やラーメンが入っていたりします。 仕事の場には私物を持ち込まないことが大前提。 そこからまず改善しましょう。 私物を取り除いた後は、使えなくなっているものや重複して所有しているものを 取り除き、社内で共有で使えるものも、置き場所を決めて所有数を減らします。 使用頻度によって置き場所も変えていきましょう。 そうすることでかなりのものが減らせるはずです。


オフィスの5S、整理整頓、ファイリング、文書整理、文書管理、企業向け社員教育でお困りの方は下記メニューをご活用ください。

課題分類別 テクニック

アクセスランキング

書類が一杯でキャビネットが足りない

紙の書類をファイルに保管していくと、 気づいた時にはファイルの厚みが限度を超えてパンパンになっていることがあります。 そうなるとキャビネットにも収まりきらず、追加で購入するというパターンを繰り返します...

ファイルの背見出しタイトルの書き方がわからない

経理関係、税金関係などのような言葉でファイルをまとめてしまうと 探し物が見つかりにくくなります。 「~関係」「~一式」などというタイトルのファイルは、 紙書類をとじる時には大変便利ですが、 いざ必要な...

オフィスの中で私物と共有物の区別が出来ていない

自分の机が決まっていて、仕事を続けていると、徐々に仕事以外のものも増え 気が付くと、要らないものまで引き出しの中に入っていた。 あるいは、机の下に荷物が置かれて保管場所として使われていた。 というよう...

書類の整理と保管の仕方が分からない

オフィスで一番ご相談が多い現象は書類の片づけです。 日々増えていく書類と、処理が終わる書類 いつの間にか処理できる書類の数に限界がきて、そのあとには 洪水のように溢れるばかりになってしまいます。 その...

共有の備品が元に戻ってこないので困っている

オフィスでは個人で管理しているものや共有で管理しているものがあります。 当然共有で使用するものは数に限りがあり、 使用が終われば元の場所に返さなければいけませんが これがナカナカできていない場合が多く...

オフィスの5Sが定着しなくて困っています。

3Sや5S活動は良いと思ってスタートしたけれど、いつの間にかやめてしまった。 という経験は取り組みをした企業では少なからずあると思います。 その理由は様々ですが、 社員のモチベーションが続かなかった。...

来客のイメージを良くするため玄関まわりを片付けたい

オフィスや職場の玄関まわりは来客や納品業者、郵便など多くの人やモノが集まってくる場所です。 一旦モノが置かれると、追随するように次から次へと増える傾向にありますので 普段から気を付けていないと、すぐに...

社内の整理整頓が進まない

社内で整理整頓を進め、効率的で無駄のない仕事が出来るようにしたいと 考える経営者は多いでしょう。 でも、5Sのポスターを貼ったり、朝礼で一生懸命に啓発しても 実際には整理整頓は進みません。 それは何故...

保管庫にファイルが納まりきらない

書類が増えて来るのと同時に、ファイルも徐々に増えてきます。 保管庫は既にファイルで一杯になっているため、 仕方なくファイルを横向きに入れたり、寝かせたりして 何とか保管庫に収まってはいるが、欲しい書類...

オフィスのバックヤードなどがごちゃごちゃしてしまった

オフィススペースは主に作業するところと保管するところに分かれます。 最初にオフィスのレイアウトする場合には ある程度、エリアが決められて、その様に使われていると思いますが 年数とともに、人数や入ってく...
次の記事オフィスをリニューアルしたのに、モノで一杯になっている。