オフィスの整理収納
課題別 解決事例

整理収納アドバイザーが、オフィスの整理収納に役立つテクニックを紹介するページです。今日から使える実践的なテクニックをご紹介します。

ホーム > オフィスにモノ・紙が多すぎる > オフィスの片付けができなくて困っている

オフィスの片付けができなくて困っている

Before

近年、首都圏ではオフィスの空室率が下がり、 人数が増えたからと言ってすぐには新しいオフィスを 見つけることが難しくなっています。 また、同様に賃料も値上がり傾向にあり、 オフィススペースの効率的な活用が求められるようになっています。

After

オフィスのスペースは誰しも効率的に使いたいと思ってはいるのですが、 普段の業務に追われていたり、整理の仕方を知らなかったり、 一人の手には負えない状態になっていたりして、結局何も進んでいません。 レイアウトの変更をデザイン会社や、オフィス家具メーカーに頼んでみても 「片付けが終わらないと手を付けられません」と、この部分にはノータッチです。 整理の基準で進めると、まず使っているものと使っていないものに分けましょう。 使っているといっても、毎日使うものや、一週間に一度使うものなど 使用頻度も考慮して分けると、手元に残すものが決まってきますね。 使っていなくても、捨てられないものは、別の場所に移すか、思い切って 人にあげたり、中古品として販売したりする方法もあります。 その後、使いやすいように収納していきましょう。 デザイン会社さんは、ここからが仕事になりますね。


オフィスの5S、整理整頓、ファイリング、文書整理、文書管理、企業向け社員教育でお困りの方は下記メニューをご活用ください。

課題分類別 テクニック

アクセスランキング

書類が一杯でキャビネットが足りない

紙の書類をファイルに保管していくと、 気づいた時にはファイルの厚みが限度を超えてパンパンになっていることがあります。 そうなるとキャビネットにも収まりきらず、追加で購入するというパターンを繰り返します...

ファイルの背見出しタイトルの書き方がわからない

経理関係、税金関係などのような言葉でファイルをまとめてしまうと 探し物が見つかりにくくなります。 「~関係」「~一式」などというタイトルのファイルは、 紙書類をとじる時には大変便利ですが、 いざ必要な...

書類の整理と保管の仕方が分からない

オフィスで一番ご相談が多い現象は書類の片づけです。 日々増えていく書類と、処理が終わる書類 いつの間にか処理できる書類の数に限界がきて、そのあとには 洪水のように溢れるばかりになってしまいます。 その...

共有の備品が元に戻ってこないので困っている

オフィスでは個人で管理しているものや共有で管理しているものがあります。 当然共有で使用するものは数に限りがあり、 使用が終われば元の場所に返さなければいけませんが これがナカナカできていない場合が多く...

オフィスの中で私物と共有物の区別が出来ていない

自分の机が決まっていて、仕事を続けていると、徐々に仕事以外のものも増え 気が付くと、要らないものまで引き出しの中に入っていた。 あるいは、机の下に荷物が置かれて保管場所として使われていた。 というよう...

来客のイメージを良くするため玄関まわりを片付けたい

オフィスや職場の玄関まわりは来客や納品業者、郵便など多くの人やモノが集まってくる場所です。 一旦モノが置かれると、追随するように次から次へと増える傾向にありますので 普段から気を付けていないと、すぐに...

オフィスの5Sが定着しなくて困っています。

3Sや5S活動は良いと思ってスタートしたけれど、いつの間にかやめてしまった。 という経験は取り組みをした企業では少なからずあると思います。 その理由は様々ですが、 社員のモチベーションが続かなかった。...

オフィスのバックヤードなどがごちゃごちゃしてしまった

オフィススペースは主に作業するところと保管するところに分かれます。 最初にオフィスのレイアウトする場合には ある程度、エリアが決められて、その様に使われていると思いますが 年数とともに、人数や入ってく...

社内の整理整頓が進まない

社内で整理整頓を進め、効率的で無駄のない仕事が出来るようにしたいと 考える経営者は多いでしょう。 でも、5Sのポスターを貼ったり、朝礼で一生懸命に啓発しても 実際には整理整頓は進みません。 それは何故...

保管庫にファイルが納まりきらない

書類が増えて来るのと同時に、ファイルも徐々に増えてきます。 保管庫は既にファイルで一杯になっているため、 仕方なくファイルを横向きに入れたり、寝かせたりして 何とか保管庫に収まってはいるが、欲しい書類...
次の記事SDGsと5S 職場の整理整頓