社内でオフィス環境診断士を育成しよう
Before
オフィス環境診断士がなぜ社内に必要なのでしょうか。 企業で整理整頓や整理収納、5S活動などを行う場合 そのプロジェクトリーダーになった人は、かなりのエネルギーを必要とします。 スタート直後は物珍しさもあって、多くの同僚が協力してはくれても しばらく続けていると、脱落者ででてきて 活動は縮小を余儀なくされ、場合によっては活動そのものも中止してしまいます。 そうすると、オフィスや職場はまた元の状態にもどり 結局、何のために活動したのかと、リーダーは落ち込んでしまうのです。
After
オフィス環境診断士は職場やオフィスの課題を導き出し改善するためのスキルを磨く人になります。 モノが一杯だ、片付いていない、仕事に影響が出ているなど、 オフィスが整理整頓されていないことによる悪影響はかなりあります。 しかし、その現状に気づいている人はどの程度いるでしょうか? 多少モノが一杯でも仕事ができている、 あるいは片付けなくてもどこに何があるかわかっているので 片付ける必要がない。と考える人がいます。 企業や組織では多くの人がはたらいており、一人で仕事をしているわけではありません。 そのため、自分だけでなく他の社員も働きやすいような環境を作ることは 結果的に会社のためになり自分たちのためにもなるのです。 自分勝手な理屈は通用しません。 そのような人も含めて、では何故、オフィスの整理整頓を進めなければならないのか あるいは自社の職場にどこに問題課題があるのかを明らかにする必要があります。 オフィス環境診断士はオフィスや職場を定量的、定性的に分析することで 現状を正確に分析することが出来、改善策を呼応あんすることが出来るのです。 外部にいらしなくても自社でそのような人材を育成していけば、その方がリーダーとなり 環境改善活動を自ら進めていくことが出来るようになります。 人事評価のキャリアプランにも活用していただけると思います。
課題分類別 テクニック
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書類が一杯でキャビネットが足りない

共有の備品が元に戻ってこないので困っている

オフィスの中で私物と共有物の区別が出来ていない

書類の整理と保管の仕方が分からない

机の上はいつも物でいっぱいだ。

コピー用紙など消耗品が多すぎて置き場所に困っています

オフィスの整理整頓を妨げているものは私物です。

オフィスのバックヤードなどがごちゃごちゃしてしまった
